カテゴリー別アーカイブ: お仕事?

NEC VN370/D CPU交換 メモリー増設 SSD交換 その4

BIOS設定

1.電源を入れ、すぐに「F2」を押す(押すというより、連打した方が良いかも・・・)

BIOSの起動方法はメーカーによって違いますが、ほとんどの場合は「F2」です。

NEC 「F2」
富士通 「F2」
ソニー 「F2」
東芝 「ESC」キーを押しながら起動 → メーカーロゴ表示で「F1」キーを押す
その他自作機等 「Delete」

2.BIOSで、「SPEEDSTEP」、「Turbo boost」を「enabled」 に変更。

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これで、きちんと認識されるようになります。

3.↓のとおり認識されるようになります。

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これで、

CPU Celeron P4600 → core i5 430M

memory 4GB → 8GB

HDD 1TB → SSD 256GB

のカスタマイズが終了です。

 

動作については、SSDですので、WINDOWSもソフトも起動が爆速ですし、PHOTOSHOPなどの処理も速く、全くストレスなく使えます。

クリックしたら、即ソフト起動など、待ち時間がほぼ全くありませんので、パソコンが家電化されたような感じです。

NEC VN370/D CPU交換 メモリー増設 SSD交換 その3

HDD、メモリーの選定

HDD(SSD)とメモリーの選定については、全て規格となりますので、難しくありません。

HDD(SSD)は、

  1. サイズ:3.5inch、2.5inch(レアケースとして1.8inch)
  2. 接続規格:mSATA、SATA(300と600あり)、PATA(一部LENOVOでSFF-8784規格あり)

の2種類で選定していきます。

VN370/Dは、3.5インチ、SATA300ですが、

選定したSSDは、2.5インチ、SATA600です。

サイズについては、物理的なサイズになりますので、3.5インチのところに2.5インチを入れることが可能です。(アダプタなので固定を推奨)

接続規格については、同じSATAであれば、下位互換しますのであまり気にしなくでも大丈夫です。

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メモリーは

1.規格

DDR1(PC1)~DDR4(PC4)

このDDR○の後ろにクロックが表示されます。(下位互換あり)

(DDR3には、「DDR3L」という低電圧版あり)

古い規格では、RDRAMやSDRAMがありましたが、今はもう存在しません。

2.サイズ

ノートパソコン用→S.O.DIMM

デスクトップ用→DIMM

となります。

このパソコンは、ノートパソコン用のメモリーですので、

S.O.DIMM DDR3-1600(PC3-12800) 4GB × 2枚

としました。

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では、実際にHDD(SSD)とメモリーを交換していきます。

1.筐体を開けます。

※筐体(ボンネット)の開け方は、前頁(CPU置換)をご覧下さい。

2.HDDは↓に入っています。

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3.既存HDDが付いているケースを外し、新SSDに取り替えます。

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4.メモリー取替

メモリーは今付いているものを外し、新メモリーに付け替えるだけです。

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※メモリー取替えだけなら、↓のフタを外して交換することもできます。

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次頁でBIOS設定をしていきます。

きちんとBIOS設定しないと、ちゃんと性能どおり作動しませんので、注意して下さい。

NEC VN370/D CPU交換 メモリー増設 SSD交換 その2

CPUの選定と置換

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NEC VN370/D(PC-VN370DS6B)は、HDD以外のすべての部品がノートパソコン用が使われています。

それ故、他のブログや知恵袋系ではCPU変更不可との投稿がされています。

では、本当に変更が不可能か、、、ノートパソコンの場合は無理なのか・・・という話になりますが、結論としては、可能・・・となります。

当社では、デスクトップ、ノートともにCPUを始めとする各部品と交換、カスタマイズを行っています。

ただし、デスクトップ、ノートという括りではありませんが、基本としてメーカー製のパソコンの場合は、新しいCPUに変更するとマザーボードの規格上は対応しているがBIOSが対応せず、作動はするが

  • CPU名の表示がされない
  • CPU上の一部の機能(HTやVTなど)作動しない

※最悪起動すらしないというブログ投稿などをよく見ますが、chipsetで対応している場合は、起動すらしないということはほとんどありません。当社でも今のところ経験がありません。

ということがよくあります。

実際に、対応するCPUかどうかの確認方法としては、

一番間違いない方法としては、そのパソコンの上級グレード品に使用されているCPUを選定することです。

ただし、それであれば選定範囲が狭まってしまします。

そこで、第二の方法は、

  1. 最新のBIOSのバージョンを確認する。
  2. 同じBIOSが使われている他のパソコンに搭載されているCPUで、お使いマザーボード(CHIPSET)にも対応しているCPU

となります。

今回は、「core i5 430M」を選定しました。

i7-640Mにしようかとも思いましたが、コストパフォーマンスを考えて、i5-430Mにしました。

実際に現CPU「cerelon P4600」から「i5 430M」に取り替えてみます。

1.ケースを慎重に開けていきます。筐体上部に爪がありますので、特に慎重に。  

 IMG_5832 IMG_5833

2.開けると↓こんな感じです。

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3.CPUは、↓ここのヒートシンクを外した下に付いています。

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4.ヒートシンクを外します。外すと↓のように見えます。

上-新しいCPU  下-元々付いているCPU

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5. ↓のネジを180°回すとロックが外れますので、既存のCPUを外し、新しいCPUを付けます。付ける時は、CPUの▲印と、マザーボードの印の方向を合わせます。

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CPUの▲印IMG_5854

マザーボードの印
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6.⑤の最初記載のネジを180°回してロックします。

その後、CPUに熱伝導グリスを付けます。

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※熱伝導グリスを付け方は、色々な方法があります。

一般的には、ヘラでまんべんなく薄くのばしてからヒートシンクを付けるようですが、なかなかまんべんなくのびず、ヒートシンクとCPUの間に気泡ができて、熱伝導不良を起こすということがよくあります。

当社では、CPUの中央部分に豆粒状に付けて、ヒートシンクを押しつけることによってまんべんなく延ばす方法をとっています。

この方法の方が、失敗がありません。

7.ヒートシンクを元に戻します。

 

次にSSDとメモリーを交換します。

次頁におすすみください。

 

NECVALUESTAR N VN370/D メモリー増設8GB SSD交換 256GB CPU交換core i5 430M

今回は、表題記載のとおり

CPU celeron p4600→core i5 430M

メモリー増設 4GB→8GB

HDD1TB→SSD256GB

Windows7→Windows10

をやってみたいと思います。


皆様のPCカスタマイズの参考になればと思います。

このパソコンも発売より6年が経ち、さすがに使い物にならない感が出てきましたが、ネックとなっている部分を変えることにより、まだまだ使えるようになると思います。

本PCは、ノート用の部品が使われていることから、CPU交換は無理とのネット投稿がありますが、それは真っ赤なウソ、間違いです。

メーカー製のノートパソコンでも、CPU交換は可能ですし、当社でもカスタマイズとしてCPU交換はしょっちゅう実施しております。


では、順を追ってカスタマイズしていきます。

次の投稿にお進み下さい。

NEC VN370/D  370DS6B カスタマイズ CPU取替SSD取替 メモリー増設 


冒頭記載のパソコンは、

CPU Celeron P4600

メモリー 4GB

HDD 1TB

となっております。

そこで

CPU Celeron P4600 → core i5 430M

HDD 1TB → SSD 256GB (CFD CSSD-S6T256)

メモリー 4GB → 8GB(4GB×2枚)

とカスタマイズします。


  
では、実際の交換方法、部品の選定に移っていきます。

surface pro2 をwindows10にアップグレード

今日、旅行先でボ~として時間があったので、愛用のSurface Pro2をwindows10に無償アップグレードしてみました。

すごく簡単でしたので、是非皆さんもお試しください。

image1

 

もう少し難しいのかと思っていましたが、ツールをダウンロードして、

「次へ」

を押していくだけで、終わっちゃいました。

最初、ツールを実行しても、「エラーが発生しました」のようなメッセージが出ましたが、案内に沿って再起動してからやり直すと、スムーズにインストールできました。

※エラーが発生したのは、おそらくwindowsUpdateを同時に行ってしまった体と思います。

もちろんdriverの再インストールなどの作業も一切なく、windowsUpdateをするかのような感じです。

心配していたPCが遅くなることも全くありません。

使い方については、慣れない方は少し戸惑うかもしれませんが、何事も慣れでしょう。

Win7→win8や8.1

よりは戸惑わないと思います。

分からないことがあれば、お問合せフォームからご質問下さい。

http://www.tanaka-ns.com/contact.html

では皆さん、良いwin10ライフを・・・。

おすすめです。

 

 

第2種 電気工事士 技能試験 候補問題11

おはようございます。

本日7月26日の第2種電気工事士技能試験の候補問題No.11の参考写真を掲載します。

参考にして下さい。

 

※ネジなしボックスコネクタは、ねじ切りしていません。

ウォーターポンププライヤーで、ネジ切れるまで、締め続けて下さい。  
 
ポイントは、コンセントとスイッチ配線(渡り線)です。

   
 
さあ、あともう少しでテストです。

私もそろそろ行く準備をします。

第2種 電気工事士 技能試験 候補問題No.10

明日7月26日の第2種電気工事士技能試験の候補問題No.10です。

参考になるかと思い、掲載します。

   

    

下のコンセント、スイッチ、パイロットランプの配線に注意です。

パイロットランプは、スイッチ(シーリング等) に連動して同時点滅、つまり、シーリングONでパイロットON、シーリングOFFでパイロットOFFです。

   
 

第2種電気工事士技能試験 候補問題8

明日7月26日、第2種電気工事士の技能試験があり、挑戦してきます。

先月、筆記試験があり、仕事で忙しくほとんど勉強できませんでしたが、なんとかパスしました。

以下、候補問題No.8です。

試験を受けられる方の参考になるかもしれませんので、掲載しておきます。