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Dell Inspiron N5110 分解方法&HDD→SSD交換方法 2

前回に引き続き、分解を続けて行きます。

前回、下写真まで投稿しましたが、再度…

キーボード、PC裏のネジを全て外し、PC側面から外します。

外すのは裏蓋ではなく、パームレスト部分です。


つまり、下写真のように、パームレストが上に開き、外れます。


HDDは、今見えている基盤(左側の大きい基盤)の裏に付いています。

つまり、この基盤を外さなければいけません。

なかなか面倒ですよね。

基盤のネジを外していきます。

外すネジは、下写真の△マークが付いているところと、次項に書くネジです。

※この項目で外すネジ(基盤に直接付いているネジ)だけ長さが違うので、他のネジと分けて置いておいて下さい。


次に、下写真のように、左側のモニターヒンジのネジを2本とも外します。

※左側だけです。CPUヒートシンクが繋がっています。


これで基本的には基盤は外れる状態です。

ただ、外そうと思っても動きません。

なぜなら、外す基盤と、下にある基盤が次二項の写真のような端子で繋がっているからです。

これは引っ張るだけでパチッと端子が外れます。

場所は、指差している箇所と、左側モニターヒンジの下部分の二箇所です。


端子をパチっと外しながら基盤を上手く外します。

これで晴れて、基盤が外れます。

以下写真のとおり、

キーボード

パームレスト

基盤

が本体から外された状態です。

※本体裏側のメモリー交換用の蓋、CDドライブも外れている状態です。


基盤をひっくり返すと、やっと出てきました。

HDD

後は、SSDを交換しようとする人なら、一目瞭然で分かると思います。


元どおり、以上の手順と逆で組んで行って下さい。

文字だけで書いておきます。

1基盤を戻す。

 ※下の基盤との端子二箇所を上手く付けて下さい。

※ネジは短い方で、4つです。

※ヒンジの部分にはCPUヒートシンクを付けます。ヒートシンクは、ヒンジ部品の下に入ります。ネジ長い方2本です。

2パームレストを取り付けます。

※キーボードを付ける前にネジを付けます。長い方3本か4本です。

3キーボードを付けます。

※キーボードを付ける前に、キーボード他のパラレルケーブルを付けるのを忘れないように!! 

4裏返し、CDドライブ、メモリー交換用蓋を付け、ネジを締めていきます。

※ネジ長い方、いっぱい!

以上で完了です。

ちなみにイメージコピーについては、EaseUS Todo Backupを使いました。

EaseUS Todo Backupの使い方や、ダウンロードはこちらから。。。

https://jp.easeus.com/backup-software/free.html

では、良いPCライフを…( ^_^)/~~~

Dell Inspiron N5110 分解方法&HDD→SSD交換方法 1

今日は、自分のサブPCの改造をして見ます。

PCは、表記の通り、DELL Inspiron N5110です。


CPUはもともとcore i5ですので、交換見送り

メモリーは現在4GBですので、8GBに増設予定(DDR3)

HDDは500GBでしたが、SSD256GBに交換

のプランです。

※メモリーは注文しましたが、間に合いませんでしたので、今度にします。

SSDについては、デスクトップで使っていたものを取り外しましたので、それを流用します。

※デスクトップSSDは、SATAから、m.2SSD(SAMSUNG 960EVO M.2)に交換しました。↑めっちゃ早いのでオススメデスクトップ。

今回使うSSDは、下写真のとおり、PLEXTOR M5Pです。

発売されてから少し経ちますが、新商品と比べても見劣りしない性能です。

また耐久性に関しても、4〜5年使ってますが、全く問題なしです。

では、分解していきます。

ちなみに、DELLのノートパソコンは、分解し難いものが多いと言われています。

自社BTO擁護のためでしょうか…!?

まずは、キーボードを外します。

キーボードの奥側に爪を入れて持ち上げると外れます。

キーボードのケーブルを外します。

キーボードを外すと4つネジがありますので、外します。


次にPC裏のネジを外していきます。


いよいよ分解していきます。

次のページにお進み下さい。

NEC VN370/D CPU交換 メモリー増設 SSD交換 その4

BIOS設定

1.電源を入れ、すぐに「F2」を押す(押すというより、連打した方が良いかも・・・)

BIOSの起動方法はメーカーによって違いますが、ほとんどの場合は「F2」です。

NEC 「F2」
富士通 「F2」
ソニー 「F2」
東芝 「ESC」キーを押しながら起動 → メーカーロゴ表示で「F1」キーを押す
その他自作機等 「Delete」

2.BIOSで、「SPEEDSTEP」、「Turbo boost」を「enabled」 に変更。

IMG_5868

これで、きちんと認識されるようになります。

3.↓のとおり認識されるようになります。

IMG_5869

IMG_5861

これで、

CPU Celeron P4600 → core i5 430M

memory 4GB → 8GB

HDD 1TB → SSD 256GB

のカスタマイズが終了です。

 

動作については、SSDですので、WINDOWSもソフトも起動が爆速ですし、PHOTOSHOPなどの処理も速く、全くストレスなく使えます。

クリックしたら、即ソフト起動など、待ち時間がほぼ全くありませんので、パソコンが家電化されたような感じです。

NEC VN370/D CPU交換 メモリー増設 SSD交換 その3

HDD、メモリーの選定

HDD(SSD)とメモリーの選定については、全て規格となりますので、難しくありません。

HDD(SSD)は、

  1. サイズ:3.5inch、2.5inch(レアケースとして1.8inch)
  2. 接続規格:mSATA、SATA(300と600あり)、PATA(一部LENOVOでSFF-8784規格あり)

の2種類で選定していきます。

VN370/Dは、3.5インチ、SATA300ですが、

選定したSSDは、2.5インチ、SATA600です。

サイズについては、物理的なサイズになりますので、3.5インチのところに2.5インチを入れることが可能です。(アダプタなので固定を推奨)

接続規格については、同じSATAであれば、下位互換しますのであまり気にしなくでも大丈夫です。

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メモリーは

1.規格

DDR1(PC1)~DDR4(PC4)

このDDR○の後ろにクロックが表示されます。(下位互換あり)

(DDR3には、「DDR3L」という低電圧版あり)

古い規格では、RDRAMやSDRAMがありましたが、今はもう存在しません。

2.サイズ

ノートパソコン用→S.O.DIMM

デスクトップ用→DIMM

となります。

このパソコンは、ノートパソコン用のメモリーですので、

S.O.DIMM DDR3-1600(PC3-12800) 4GB × 2枚

としました。

IMG_5841

では、実際にHDD(SSD)とメモリーを交換していきます。

1.筐体を開けます。

※筐体(ボンネット)の開け方は、前頁(CPU置換)をご覧下さい。

2.HDDは↓に入っています。

IMG_5835

3.既存HDDが付いているケースを外し、新SSDに取り替えます。

IMG_5846

IMG_5844

4.メモリー取替

メモリーは今付いているものを外し、新メモリーに付け替えるだけです。

IMG_5842

※メモリー取替えだけなら、↓のフタを外して交換することもできます。

IMG_5860

次頁でBIOS設定をしていきます。

きちんとBIOS設定しないと、ちゃんと性能どおり作動しませんので、注意して下さい。

NEC VN370/D CPU交換 メモリー増設 SSD交換 その2

CPUの選定と置換

IMG_5850

NEC VN370/D(PC-VN370DS6B)は、HDD以外のすべての部品がノートパソコン用が使われています。

それ故、他のブログや知恵袋系ではCPU変更不可との投稿がされています。

では、本当に変更が不可能か、、、ノートパソコンの場合は無理なのか・・・という話になりますが、結論としては、可能・・・となります。

当社では、デスクトップ、ノートともにCPUを始めとする各部品と交換、カスタマイズを行っています。

ただし、デスクトップ、ノートという括りではありませんが、基本としてメーカー製のパソコンの場合は、新しいCPUに変更するとマザーボードの規格上は対応しているがBIOSが対応せず、作動はするが

  • CPU名の表示がされない
  • CPU上の一部の機能(HTやVTなど)作動しない

※最悪起動すらしないというブログ投稿などをよく見ますが、chipsetで対応している場合は、起動すらしないということはほとんどありません。当社でも今のところ経験がありません。

ということがよくあります。

実際に、対応するCPUかどうかの確認方法としては、

一番間違いない方法としては、そのパソコンの上級グレード品に使用されているCPUを選定することです。

ただし、それであれば選定範囲が狭まってしまします。

そこで、第二の方法は、

  1. 最新のBIOSのバージョンを確認する。
  2. 同じBIOSが使われている他のパソコンに搭載されているCPUで、お使いマザーボード(CHIPSET)にも対応しているCPU

となります。

今回は、「core i5 430M」を選定しました。

i7-640Mにしようかとも思いましたが、コストパフォーマンスを考えて、i5-430Mにしました。

実際に現CPU「cerelon P4600」から「i5 430M」に取り替えてみます。

1.ケースを慎重に開けていきます。筐体上部に爪がありますので、特に慎重に。  

 IMG_5832 IMG_5833

2.開けると↓こんな感じです。

IMG_5834

3.CPUは、↓ここのヒートシンクを外した下に付いています。

          IMG_5859

4.ヒートシンクを外します。外すと↓のように見えます。

上-新しいCPU  下-元々付いているCPU

IMG_5852

5. ↓のネジを180°回すとロックが外れますので、既存のCPUを外し、新しいCPUを付けます。付ける時は、CPUの▲印と、マザーボードの印の方向を合わせます。

IMG_5851

CPUの▲印IMG_5854

マザーボードの印
IMG_5855

6.⑤の最初記載のネジを180°回してロックします。

その後、CPUに熱伝導グリスを付けます。

IMG_5857 IMG_5858

※熱伝導グリスを付け方は、色々な方法があります。

一般的には、ヘラでまんべんなく薄くのばしてからヒートシンクを付けるようですが、なかなかまんべんなくのびず、ヒートシンクとCPUの間に気泡ができて、熱伝導不良を起こすということがよくあります。

当社では、CPUの中央部分に豆粒状に付けて、ヒートシンクを押しつけることによってまんべんなく延ばす方法をとっています。

この方法の方が、失敗がありません。

7.ヒートシンクを元に戻します。

 

次にSSDとメモリーを交換します。

次頁におすすみください。

 

NECVALUESTAR N VN370/D メモリー増設8GB SSD交換 256GB CPU交換core i5 430M

今回は、表題記載のとおり

CPU celeron p4600→core i5 430M

メモリー増設 4GB→8GB

HDD1TB→SSD256GB

Windows7→Windows10

をやってみたいと思います。


皆様のPCカスタマイズの参考になればと思います。

このパソコンも発売より6年が経ち、さすがに使い物にならない感が出てきましたが、ネックとなっている部分を変えることにより、まだまだ使えるようになると思います。

本PCは、ノート用の部品が使われていることから、CPU交換は無理とのネット投稿がありますが、それは真っ赤なウソ、間違いです。

メーカー製のノートパソコンでも、CPU交換は可能ですし、当社でもカスタマイズとしてCPU交換はしょっちゅう実施しております。


では、順を追ってカスタマイズしていきます。

次の投稿にお進み下さい。

NEC VN370/D  370DS6B カスタマイズ CPU取替SSD取替 メモリー増設 


冒頭記載のパソコンは、

CPU Celeron P4600

メモリー 4GB

HDD 1TB

となっております。

そこで

CPU Celeron P4600 → core i5 430M

HDD 1TB → SSD 256GB (CFD CSSD-S6T256)

メモリー 4GB → 8GB(4GB×2枚)

とカスタマイズします。


  
では、実際の交換方法、部品の選定に移っていきます。

surface pro2 をwindows10にアップグレード

今日、旅行先でボ~として時間があったので、愛用のSurface Pro2をwindows10に無償アップグレードしてみました。

すごく簡単でしたので、是非皆さんもお試しください。

image1

 

もう少し難しいのかと思っていましたが、ツールをダウンロードして、

「次へ」

を押していくだけで、終わっちゃいました。

最初、ツールを実行しても、「エラーが発生しました」のようなメッセージが出ましたが、案内に沿って再起動してからやり直すと、スムーズにインストールできました。

※エラーが発生したのは、おそらくwindowsUpdateを同時に行ってしまった体と思います。

もちろんdriverの再インストールなどの作業も一切なく、windowsUpdateをするかのような感じです。

心配していたPCが遅くなることも全くありません。

使い方については、慣れない方は少し戸惑うかもしれませんが、何事も慣れでしょう。

Win7→win8や8.1

よりは戸惑わないと思います。

分からないことがあれば、お問合せフォームからご質問下さい。

http://www.tanaka-ns.com/contact.html

では皆さん、良いwin10ライフを・・・。

おすすめです。

 

 

レノボ G50 SSD化 メモリー増設、SSD交換方法

本日、お客様のLenovo(レノボ)G50を

HDD→256GB SSDに変更

メモリー4GB→8GBに増設

致しました。

   
 
SSD化は、全く問題なく、終わりました。

純正東芝500GBの内容をtrue imageでSSDに移し、A-DATA sp600 256GBに入れ替え。

工具と小さいプラスドライバーのみ。

入れ替え自体は3分です。
しかし、メモリーが…。

レノボのホームページでは、DDR3(pc3)と記載されていましたので、信用し、DDR3を購入していました。

が…実際に開けてみると…

なんと付いていたのは、DDR3L

DDR3の低電圧版です。
ガーン( ̄▽ ̄;)

しょうがないのでDDR3Lを日本橋まで買いに行き、装着。

  
このような形で無事装着できました。
レノボ、しっかりしてくれよ!

ご不明点、その他なんでもメール(お問い合わせフォーム)で、ご質問下さい。

もちろん、無料です。

お問い合わせ

皆様がお休みのところ、サーバーメンテナンス

本日は、会社の皆様がお休みのところ、サーバーメンテナンス兼バックアップ構成の再構築です。

サーバー
DELL powerEdge T110
システムドライブ dell 500GB raid1
データドライブ WD red pro 2TB
raid5(シャドウコピー有り)
(システムドライブ用のバックアップは、USBのWD、raid1 1TB)
  
  

バックアップ用NAS
netgear RN102
WD red pro 2TB x2 x-raid

サーバーよりrealsyncで、1時間に1回差分コピー
保険として、1日1回、NASのバックアップ機能により、サーバーSMBにアクセスして、差分コピー(月1回フルコピー)
  
  

以上の構成に変更しました。
これで保守が簡単になり、緊急出動も減るはず…    
  

という事で…、たまには仕事の内容も載せてみました。

チャ〜ンチャン
お・わ・り

なに?しょうもないって…???